2009年6月30日火曜日

ニチリン (5184)やめてイサム塗料 (4624)

少し上がっただけでニチリンは全部売ってしまった。。。
正直、想像以上の赤字予想に腰がひけてしまった。
サブプライム危機発動前のベトナム工場投資が見事に裏目に出てしまったのだろう。
当時、社長も代わったばかりだった。


それでも上がっているのは、安すぎ&自動車業界の底抜けを表している。


ニチリンに代わって今、気になっているのはイサム塗料。
自動車補修用塗料がシェア1割とトップ級。
時価総額:35億
現金:33億
純流動資産:63億
赤字なし
配当ストップなし
2008/09の最安値時の自社株買いにも好感している。


こっちは確実に配当を続けるだろう。第一四半期を見ても利益が回復している。

2009年6月15日月曜日

イスラムの怒り



本記事にぴったりのタイトルだ。
ムスリムがどれだけアメリカに対し、強い怒りを持っているかがよくわかった。
オバマ政権で治癒してくれることを願う。

2009年5月28日木曜日

ドルは少なくとも大幅下落



ドルは刷りすぎた。このリセッションを抜けるには仕方がなかったかもしれない。

2009年5月21日木曜日



資本主義は嫌いですか by 竹森 俊平
ここに記述していた内容と大方一致する。
アジア通貨危機以降、新興国は貯蓄に励み。そのお金をアメリカが低利率で借りて、
ハイレバレッジの投資を行ったのだ。
新興国が過剰な貯蓄を行ったのかはIMFのせいだとあるが、個人的にはよくわからない。
アジア通貨危機を勉強しようかと思う。

2009年5月9日土曜日

ニチリンの安値

時価総額:17億円
ニチリンの保有する現金:35億円
純流動資産:108億円 (流動資産 - 負債)

世界への進出も行っており、これからも成長すると考えているのだが、
(既に売上の半分は海外になっている。)
仮に成長が見込めず安定した収益の企業と見ても安すぎる。

回復前の悪化とは?



ジム・ロジャーズもこんなことを発言していた。
原因は何なのだろうか?

個人的には企業の決算が思ったより良くなかったとかだと思う。

2009年5月8日金曜日

ブラジル



中国は最近、アメリカの販売台数も抜いた。
ブラジルの対輸出先も追い抜いてしまった。
一時的かもしれず、またアメリカが抜き返すかもしれない。
だけどそれも一時的だと思う。