2009年4月13日月曜日

中国の輸出



中国もまだまだ厳しいはずだし、厳しくなっていくはず。
確かに見通しは一番良いが。

2009年4月7日火曜日

USENとyahooのGyaoの共同運営



USEN。2003年にGyaoにより急浮上。IT企業としてグロース株に躍り出た。
そのグロース株は3620円を最後に投資と買収した企業の赤字によりメッタメタ。
2006年からは落ちていく一方だった。
300円ぐらいの時から目をつけて、少しずつ購入していた。
ポイントは、
・本業は安定していること。
・借金(&減価償却)を減らすだけで成長とみなすことができること。
(仮に利息を減らすだけで当期利益が3倍になる。)
↑宇野社長もIR資料で「ネット有利子負債を削減する」と明言していた。

しかし世間はまだまだ許さず。。
インテリジェンスの完全子会社化と優先株発行でとうとう70円まで落ちてしまっていた。

「5年持つ」つもりで少しずつ購入して、今や平均購入価格は125円。
この提携でPTS取引で一気に解消されそうだ。

ただ、動画配信事業で大もうけしている会社を見たことがない。
ドワンゴのニコニコも赤字にならない程度にがんばってる。
youtubeは赤字だらだらで運営している印象だ。
Gyaoも赤字状態だった。(USEN全体として考えると小さな赤字だが。)
ポータルサイトとして日本最強のyahooとの共同運営は最高の伴侶を迎えただろう。
「著作権を守る」という意味でも方向性が似ている。
株価は急上昇しそうだ。
ただ、動画サイトはyahoo自信も保持しており、売り上げへの貢献はない。
くっついただけで「売り上げにつながる?」というワケにはならないと思う。
一時的には爆上げするかもしれない。
ニコニコ大ブレイク時のドワンゴの株価推移は大変参考になりそうだ。
動画サイトでの大成功は夢で終わるのだろうか。

中国のGDP

今年の中国のGDP予測は、機関によって様々であるが、代替6~8%。
ドイツ、ロシアが撃墜しているにも関わらず中国は、目標のGDP近くまでは達成できそうだ。
輸出率15%程度で外貨準備も豊富なブラジルも2008四半期は-3.5%だった。
公的資金50長円の投資はGDPの1.6%程度だ。
なぜ、中国だけが、こんなに高成長できるのだろうか?


アジアでは、韓国とシンガポールをちょっと知ってるぐらいだ。。
土地バブルも多少あったので、不景気は長引くだろうと思っていた。
本記事を見ると内需主導とあるが個人的な見解と全く異なる。
先進国と違って、新興国は規模が小さいので、中国の成長の恩恵は大きく受けるのだろうと考えている。
上記の記事は本当なのだろうか。。
気になったのでメモしておいた。

アジアも驀進



正直、韓国と実情をちょっと知ってるだけで他の国は知らない。
シンガポール、韓国は土地バブル感が強かった。

中国PMI



中国にもPMIがあるとわかったので、メモ。
他国と比べると随分と強きな姿勢が感じられる。
中国人しか投資できない中国市場。また暴走するのだろうか。。
前ほど上がるとはとても思えないが、ある程度までは上がっていくだろう。
今度は何が原因でスコーンと落ちてしまうのかしっかりと見定めておきたい。

ロシアの資源戦略か?



プーチン政権は長い。大統領を降りた今もなおプーチン政権だ。
ロシアは資源を中心とした戦略を実行しているのはよくわかる。
パイプラインをロシア経由にしたくて仕方がないんだろう。
ウクライナ、EUはもちろん絶対に嫌なハズである。