2009年7月6日月曜日

【セクター投資】市場のピークで金属・鉱山株買いについて

今回の金融危機を通じて、金属・鉱山株のチャートをずらっと見た。
2008年中間で石油高騰を受けて一瞬上がっている銘柄は多々あったものの。
2008年トータルだと負けている。
『今回の石油高騰のような機会を狙って、上がったら売っちまえ』ということか?
怖くて自分には出来ない。。
資料集めてこの日記を更新しておきます。

2009年7月1日水曜日

ドル崩壊と金

トルコだからという理由ではなく、金の話だったので残しておこうと思った。



金は2つの側面がある。
・『お金』という名残
・資源としての役割
かつての『お金』は基軸通貨『ドル』の過剰供給のため大きく値を上げるかもしれない。
しかし『資源』としての金は過剰となっている。
バブルになったら空売りも検討しようかと思っている。
おいそれと実行したら大変なことになるだろう。じっくり観察していきたい。

エヌアイデイ (2349)を手仕舞います。

もしかしたらまだまだ上がるかもしれない。
大きく悲観売りされた割に業績の悪化は低かった。



この高騰はまだまだ成長銘柄と認められたんだと思います。

手仕舞いしますが理由は私的なことです。
※単元未満で手広く買ったが、成行売り時に何度か辛いことがあったため。
なので銘柄集中させるための確定売りして他の銘柄に補填します。

5月末購入したのでまさにドンピシャでした。


観察は続けていこうと思います。

イサム塗料のグッドニュースとなるのかな?

イサム塗料がGoogleニュースでヒットした。
水性塗料の弱点を克服した商品がリリースされたそうな。



『Coating Media』というよく知らないサイトなので、反応はないかもしれない。

今日のお客さん(買注文)は二人。そのうち1つは私。。

2009年6月30日火曜日

ニチリン (5184)やめてイサム塗料 (4624)

少し上がっただけでニチリンは全部売ってしまった。。。
正直、想像以上の赤字予想に腰がひけてしまった。
サブプライム危機発動前のベトナム工場投資が見事に裏目に出てしまったのだろう。
当時、社長も代わったばかりだった。


それでも上がっているのは、安すぎ&自動車業界の底抜けを表している。


ニチリンに代わって今、気になっているのはイサム塗料。
自動車補修用塗料がシェア1割とトップ級。
時価総額:35億
現金:33億
純流動資産:63億
赤字なし
配当ストップなし
2008/09の最安値時の自社株買いにも好感している。


こっちは確実に配当を続けるだろう。第一四半期を見ても利益が回復している。

2009年6月15日月曜日

イスラムの怒り



本記事にぴったりのタイトルだ。
ムスリムがどれだけアメリカに対し、強い怒りを持っているかがよくわかった。
オバマ政権で治癒してくれることを願う。